信州酒のあて 6月のメニュー

6月のメニュー『山菜づくし コシアブラご飯とうとぶきのお浸し』

コシアブラのご飯とうとぶきのお浸し・うとぶきの葉の味噌炒め

〔材料(2人分)〕

米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2合
油揚げ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2枚
コシアブラ・・・・・・・・・・・・・・・・片手一杯
だし昆布・・・・・・・・・・・・・・・・・1片
しょうゆ・酒・みりん・・・・・・・・・適量
※コシアブラが少なければキノコを少々入れても良い。

調理材料

〔作り方〕

(1)米を洗い、だし昆布を入れ仕掛けて置く。
(2)コシアブラは若い芽であればそのままざく切り、少し大きければヘタを取り除き、3~4等分に切る。
(3)油揚げは湯通しし縦4等分してせん切り。
(4)鍋にだし汁カップ1を入れ、しょうゆ、酒、みりんで少し濃いめの甘辛味にして油揚げを煮る。
(5)汁を絞り、この分量だけ米の水を減らす。だし昆布を取り出す。油揚げと絞り汁を入れ、ご飯を炊く。
(6)ご飯が炊き上がる直前に(2)のコシアブラを入れ、しばらく蒸らす。
(7)ご飯が蒸し上がったら、コシアブラをざっくり混ぜ合わす。


〔うとぶきのお浸し〕

(1)沸騰した湯の中で1分ほど茹でて、冷水につけ熱を取る。
※注意:山菜を茹でる時は、塩は入れない。


〔うとぶきの葉の味噌炒め〕

(1)うとぶき3本くらいの葉っぱを取り、細かく刻み、ごま油で炒める。
(2)味噌大さじ3、みりん大さじ3、酒大さじ1でふき味噌を作る要領で練り合わせる。


POINT

6月のメニュー『ワラビと身欠きにしんの煮物』

岩魚の塩焼き・たらの芽の天ぷら・野沢菜の煮びたし 写真

〔材料(2~3人分)〕

わらび・・・・・・・・・・・・250g
身欠きにしん・・・・・・・4本
だし汁・・・・・・・・・・・・150cc
醤油・・・・・・・・・・・・・大さじ3
酒・みりん・・・・・・・・・各大さじ1
砂糖・・・・・・・・・・・・・大さじ1

〔作り方〕

(1) わらびは、わら灰1カップの熱湯の中で一晩置いてあく抜きをする。
(2) 身欠きにしんはお米のとぎ汁の中に一晩入れ軟らかくする。
(3) わらびも身欠きにしんも良く洗い3cmくらいに切る。
(4) 鍋に材料とだし汁を入れ、中火で少し煮て、酒、みりん、醤油、砂糖を入れ10分くらいで火を消し、ふたをしたまま味を含ませる。


POINT

調理手順

6月のメニュー『わらびの二杯酢あえ、生姜入り』

岩魚の塩焼き・たらの芽の天ぷら・野沢菜の煮びたし 写真

〔材料(2~3人分)〕

わらび・・・・・・100g
生姜・・・・・・・小さじ1(すりおろしたもの)
調味液
醤油・・・・・・・・・・大さじ2
酢・・・・・・・・・・・・大さじ1
顆粒だし・・・・・・・少々

〔作り方〕

(1) わらびは良く洗い穂を落とし3cmに切る。
(2) 醤油、酢、だしを混ぜ二杯酢を作る。
(3) わらびに二杯酢とすりおろし生姜を入れ混ぜ合わせ、仕上げに少し残したすりおろし生姜をのせる。

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