信州酒のあて 1月のメニュー

1月のメニュー『塩ぶり雑煮』

塩ぶり雑煮

〔材料・2人分〕

大根・・・・・・・・・・・・・・・・・4cmの輪切り
ニンジン・・・・・・・・・・・・・・6cm
ゴボウ・・・・・・・・・・・・・・・6cm
小松菜・・・・・・・・・・・・・・・少々
塩ぶり・・・・・・・・・・・・・・・1切れ
出し汁・・・・・・・・・・・・・・・4カップ

〔作り方〕

(1) ニンジン、ゴボウ、大根を写真のように切る。

(2) ぶりの"あら"が手に入らないので、鰹節と昆布で濃いめのだしを取っておく。

(3) 野菜が柔らかくなったら、ぶりを一口大に切って火が通るまで煮る。

(4) 焼いたお餅の米粉を熱湯で落とし、鍋に入れ、ひと煮立ちする。

(5) お椀に盛りつける。


POINT

塩ぶり雑煮 調理手順

1月のメニュー『ぶり大根』と『蜂の子の甘辛煮』

ぶり大根 イメージ

ぶり大根〔材料・2人分〕

聖護院大根・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4本
塩鰤(切り身)・・・2切れ、あら・・・少々
<煮汁>
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1カップ半
しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
しょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1かけ

〔作り方〕

(1) 大根は皮を厚めにむき、1cmのいちょう型に切る。水をひたひたに入れ、軟らかくなるまで茹で、ざるにあげて水気を切る。

(2) 塩鰤は1切れを半分に切る。しょうがはせん切りにして水にさらす。

(3) 鍋に煮汁の材料を合わせ煮立て、塩鰤とあらを入れ、アクをすくい取り、大根も加え、落とし蓋をして中火で20分煮る。(※先に塩鰤を入れサッと火を通すと、表面が固まって魚の旨みが逃げない)

(4) 器に汁ごと盛って(2)のしょうがを水気を切って添える。


POINT

ぶり大根 調理手順

『蜂の子の甘辛煮の作り方』

〔作り方〕

(1) 巣から抜き取った蜂の子を、油を少し引いたフライパンでカラカラになるまで炒める。

(2) 好みの砂糖醤油汁を蜂の量の三分の一くらい作り(甘めの方が美味しい)、煮立てた砂糖醤油の中へ蜂の子を一気に入れ込み、箸でからめる。

蜂の子甘辛煮 調理手順
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