モンゴル乗馬 ノーサイド

お客様訪問レポート

またまた訪ねました、野外騎乗の乗馬クラブ「ノーサイド」のレポート (2001年5月)

僕はここノーサイドの魅力はまずこの広々とした空間にあると思っている。
自然たっぷりの牧場に馬たちがのびのびと暮らしていて、それは確かにもう別世界なのだ。
静けさに満ちたこの緑の空間は訪れる人たちを理屈ぬきですっぽり包んでくれる。
1度訪れれば2度3度と来たくなる場所だ。

 

広々とした長門牧場。

遠くに望むのは蓼科山。

さわやかさを独り占めできる場所だ。

そしてその中に、
野外騎乗ができる乗馬クラブ
ノーサイドがある。

 

のんびりしたくて、また来てしまった。

 

長門牧場の中を突き抜けると、
眼下の程良い広さの盆地の中に
ノーサイド がある。

時間を忘れくつるげる空間だ。

とにかく馬たちに逢える。

この嬉しさに足の運びが早まる。

 

入り口を抜けると、あの特徴のあるモンゴル式テント住居のゲルが目に飛び込んだ。

 

そして馬たちのいる厩舎。

 

随分数も増えたようだ。

 

いつ来ても気持ちのいい空間だ。

オーナーには悪いけど、乗馬をしなくても馬を眺めここに寝ころぶだけて気持ちが安らいでくる。

 

(もっともオーナーの家族はどんな時もここへの訪問者を温かく迎えてくれるから余計な心配はいらない。)

 

初めて馬に乗る人たちの、
野外騎乗する前の初歩トレーニングが始まった。
あいにくの小雨。カラフルなレインコートがゆっくり進む。

インストラクターはとても丁寧に指導してくれる。馬のことを知り尽くし、初心者の不安を和らげることに苦心してくれる頼れる人だ。

 

そうそう、馬を信頼して、固くならずに、
でも精神を集中してね。

 

おや小雨の中、野外騎乗から帰ってきたグループ。

テンガロンハットも決まっている。乗りっぷりから、かなりのベテランだね。
みんな満足そうないい顔してる。

 

先導しているのはオーナーだ。

 

こちらは騎乗を終えて記念写真をとっている人。みんな馬の頭を撫で、なごり惜しそうに別れを告げる。

 

 

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